2026年03月15日
お知らせ
当社はこのたび、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である韮山反射炉(静岡県伊豆の国市)において、三次元計測を実施しました。
本計測は、韮山反射炉の保存管理事業の一環として実施したものです。今後予定されている反射炉の保存修理工事における設計資料として活用するとともに、モニタリングデータとして調査・検討を行うための基礎データを取得することを目的として、三次元レーザースキャナによる計測を実施しました。
当社は今後も、最新の空間計測技術を活用し、文化財の記録・保存および社会資本の維持管理に貢献してまいります。
詳細は、以下の動画をご覧ください。